金剛禅総本山少林寺神奈川県教区神奈川県教区行事報告

2022(R4)年度 開祖忌法要 (2022/05/08)

2022年5月8日に神奈川県教区開祖忌法要が秦野道院占有道場にて執り行われました。

コロナ対応及び会場確保の事情から役員及び小教区長に限った開催となりました。

 

 

 

 

令和三年度 神奈川県教区全体会議 (2022.4.10)

無事に全ての議案が可決し、令和二年から始まった執行部は新執行部へとバトンを渡します。

 

丁度、新型コロナウィルスが蔓延し、行事開催もままならぬ中でのスタートではありましたが、全国に先駆け、2020年にリモートで行った開祖忌を始め各儀式法要、本山公認講習会、県教区研修会、道院長認定研修会を執行部一丸となって行うことができました。

 

ご協力頂いた先生方、門信徒の皆様ありがとうございました。

新しい神奈川県教区執行部の素晴らしい活動もご支援頂ければと思います。

 

草山前県教区長

根岸前副教区長    荒井前事務局長    中島前会計担当    間々下前会計監査

 

神奈川県教区 第1回公認講習会(2021.12.12)

神奈川県立スポーツセンターにおいて

「第1回神奈川県教区 公認講習会」が挙行されました。

47名の参加者は、久しぶりの集会形式であり

また、易筋行を行うことが出来ました。

初めに行われた「全体学習」では、本山教師 濱﨑哲也先生をお迎えして「金剛禅の修行法」について学びました。

その後、少導師担当百百邦廣教区講師、中導師担当濱﨑哲也本山教師に分かれて頂き、講義を行いました。

 

昼食を挟み、神奈川県教区初めての試みとして僧階別易筋行修練を行いました。

少導師、中導師、大導師とそれぞれに担当を決め、新型コロナウィルス対策を厳に
活き活きとした楽しい修練になっておりました。

濱﨑哲也本山教師からの「自分だけでなく、周りを含めて盛り上げなくては仲間は増えません。〜何かするにしても仲間がいるから出来ること、そういった助けてくれる仲間が出てくる。」というお話があり、まさしく“仲間作り”の大切さを感じた1日となりました。

 

 

神奈川県教区 第2回研修会(2021.10.24)

サンピアン川崎にて、第二回神奈川県教区研修会が行われました。

21名の受講者が大導師、権大導師のテーマに沿って2グループに別れ学びを深めました。

 

 

令和三年度 神奈川県教区 達磨祭法要  (2021.10.24)

 サンピアンかわさきにて神奈川県教区、達磨祭法要が執り行われました。
門信徒27名の参座を頂き、私達の本尊である達磨大師の威徳を偲びました。
 
 

神奈川県教区 第1回研修会 (2021.6.27)

神奈川県立スポーツセンターにおいて
「第一回神奈川県教区研修会」が挙行されました。
大導師は12名、中導師は10名の参加者でした。
研修は滞りなく行われ、特にグループ討議では活発な意見交換が行われました。
コロナ禍ということもあり、午前中のみの凝縮された研修となりました。
また、当初心配されていた台風も外れ、天気の心配なく参加者皆帰宅の途につきました。

 

 

令和二年度 神奈川県教区 開祖忌法要 (2021.6,27)

金剛禅総本山少林寺を開基した宗道臣(開祖)の遺徳を偲び、開祖忌法要が執り行われました。
コロナ禍ということもあり人数をしぼっての法要となりましたが、
このような時こそ平和で豊かな社会の実現という開祖の志に思いを馳せ
修行に精進することを、参列した門信徒36名が共に誓いました。

 

 

令和二年度 神奈川県教区 新春法会  (2021.1.31) 

    秦野東道院にて「神奈川県教区 新春法会」が執り行われました。
新型コロナ対策の一環として最少人数にて執り行い、このように動画配信の方法をとらせて頂きました。
参座者は代表として県教区草山真紀夫教区長、司会県教区事務局長荒井信章、間々下祥平、カメラマンとして県教区副教区長綾邊和彦でした。
2021年も臨機応変を旨として教区活動に邁進したいと思います。

 

令和二年度 神奈川県教区 達磨祭法要  (2020.10.11)

神奈川県教区達磨祭を開催しました。
新型コロナウィルス対策をしっかりと行った上、28名の参列を頂き厳かに執り行われました。
百百教区講師より達磨大師についてお話を頂き、皆で厳しい状況下ではありますが修行を続けて行くことを確認いたしました。