神奈川県少林寺拳法連盟理事長挨拶/役員紹介

理事長挨拶

神奈川県少林寺拳法連盟 理事長 小磯信一

少林寺拳法は終戦直後の混乱の中で、将来を担う青少年に自信と勇気と行動力を養わせ、平和で豊かな国づくりを目指し、理想郷を実現しようと「志」をもって、1947年に創始者宗道臣先生が香川県多度津町にて創始されました。

最近は、いじめによる自殺、各種のハラスメント、家族の殺人などなど、人間としての生き方の問題が表に出ているように感じます。まさに、人としての質が問われているのではないでしょうか。少林寺拳法の拳士は「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」の教えの下、日本全国はもとより世界各地にて実践し、「自己確立」「自他共楽」の理念を学校、職場、地域社会や家庭で、それぞれの立場で実践しています。

合 掌

2020年度 神奈川県少林寺拳法連盟 役員名簿

会 長 甘利 明 (衆議院議員)
副会長 松田 良昭(神奈川県議会議員)
顧 問

坂井 学(衆議院議員)

松沢 成文(参議院議員)

竹内 英明(神奈川県会議員)
花上 喜代志(横浜市会議員)

相談役 佐藤 一司
日當 喜澄
理事長 小磯 信一
副理事長 小川 肇
中村 袈裟巳
三枝 勝巳(兼事務局長)
理事

江崎 健(会計)
近藤 和彦
柏井 伸一
竹永 昭夫
杉崎 直信
岩田 章三
五十嵐 好一
百百 邦廣

飯田 昌一

鈴木 康夫

監 事 野村 良一
古川 真澄